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1ヶ月 ☆彡

冷蔵庫にインスタントの古奈屋のカレーうどんがあったのでお昼にそれを食べようと思い、


何をどう勘違いしたのか、


トッピングに海老フライを買ってしまった飼い主です、こんにちは。
古奈屋といったら海老天です!










昨日6月27日で、

まる氏とのお別れから1ヶ月が経ちました。

IMGP1942.jpg

「おはよう」や「おやすみ」が言えるように、
リビングにまる氏の写真を飾っています。


不正咬合と診断されてからお世話になった2つ目の動物病院で、
500gにまで体重が減ったまる氏を診ながら、

「自力で食べられるようになるまでは強制給餌をお願いします。体重が戻れば自分でまたご飯が食べれるようになると思いますよ。治療もちゃんとできるようになるし。まぁ・・・戻ればの話ですけどね・・・」

と言った先生の顔と言葉は今でも忘れられないです。


「戻ればの話ですけどね」のその口調がもう全てを物語っていたというか・・・。


小動物専門の病院だったので、
沢山の小動物を診察してきた先生は
体重が500gのまる氏はもう永くは生きれないだろうとわかったんだと思います。



逆に、家から近い1つ目の動物病院の先生は
優しさの塊みたいな人なので、
「まるちゃん、がんばろうね」ってタイプでした。


あくまでも医師としての現実を見据える先生と、
柔らかい雰囲気で家族のように支えてくれる先生。


期待させてほしくないけど、
現実を認めるのは怖い。という飼い主のわがまま。


私には一体どちらの先生が合っていたんだろう・・・と考えます。

難しい。。。。。。






まる氏とお別れしてから知ったお話。
ママ、もう泣かないで

ほっといて下さいオーラ全開のまる氏だったけど、
こんな風に飼い主の事を思ってくれていたら嬉しいなぁ。





0628 1
虹の橋でロックンロールデビューですよー。


えぇぇぇぇw
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No title

まる氏が旅立って、もう1ヶ月が過ぎたのですね。

うちの先代モルのちょうくんが旅立った時に、
この詩と出会って、ずいぶん癒されました。

きっとまる氏は、虹の橋のたもとで、ami子さんが来るのを
ずーっと待っていてくれてますよ。
うちの仔なら、手ぶらで行くと、知らんフリされそうですけど。^^;

No title

一か月ですか 早いですね
病院の話、よく分かります。
現実を知りたいケド知るのはコワイ・・・
やっぱりそうなりますよね・・・
でも医者の対応ってホント様々ですよね?
最近柴楽の病院変えたのですが、全然違います。
やっぱり愛情込めてくれる人に任せたいってのが一番ですね!

うちはまだ「おはきな」は元気いっぱいですが、
俺も「その時」に冷静でいられるか、考えてしまいます。
うちのチビ達は嫁より付き合いが長いのでw

No title

獣医師の対応でその後の状態がまるっきり違ってくるって
ありますよね。
さらなの子宮ガンの手術、以前の先生は
「非常にリスクが高い、それでもよければ手術お引き受けします。」

それから2年くらいたってから受診した今の病院の先生
「今 手術したらこの子は長生きします。」ときっぱり。

こんなに違うんですよ、診たてが。


むーにょんも今の病院だったらきっとまだ大丈夫だったような気が。。
だって 呼吸が心配で(ひくーっ、ひくーっ っというような深い呼吸だった)歯削り躊躇していたんです。

その時 ちゃんとレントゲン撮って診ていてくれればもしかして 心臓も肺も大丈夫で 歯削りできたかもしれない。

そこはレントゲン撮るにも麻酔かけるんですよ。
暴れてケガされると困るということです。
いろいろ考えると保身でしかないやり方ですよ。
こちらは麻酔が怖くて 歯を削るのを躊躇しているのに。
(今の病院は麻酔なしでレントゲン撮れます)

医師は腕も大事だけど、もしかしたら一番大事なことかもしれないけど、
でも人格もとっても大事ですね。

まる氏、虹の橋で待っていてくれるか、それとも待ちきれないで 生まれ変わってきてくれるか^^
ami子さんの考え方次第かもしれませんよ。

No title

まる氏が旅立って、もう1ヶ月になるのですね…
まる氏、虹の橋でロックンローラーデビューしてるですねw
パンクまる氏、めちゃめちゃ可愛いです(*^^*)
今頃、チャッピーちゃんがまる氏の追っかけしてるかも(^m^)

お医者さんは…悩みますよね。
ウチも、梅ハルを迎えてから行ったお医者さんは、今お世話になっている所が7軒目です。
考え方一つで治療方針も大きく違ったりするのでビックリしました。
ある病院ではハルちんのおデブはとても深刻な問題でしたが、今の先生はあえてダイエットをすることのデメリットの方を心配されました。
梅ちゃんの軟便についても、病院によって対応が違いすぎて、素人のワタシは何を信じて良いのか混乱しました。
専門医で最新技術や設備が整っているのは心強いことですが、医療に絶対はないだけに、先生に対する安心感、プレッシャーを感じずに相談出来ること、心から信頼して任せられる気持ちになれることは大事だなって思います。

yukazu さま

「ママ、泣かないで」には私も癒されました。
自分を責めていた部分があったので、
少しは楽になったかな、と。。。

手ぶらで行くと知らんふり。。。
まる氏ももしかしたら手ぶらの飼い主を発見したら
「おやつ無いですか。。。」と
知らーんてされそうですw

川貴 さま

病院は本当悩みますね。
自分の事なら対自分のみで考えられますが、
ペットとなると、対ペット&自分ですからね。。。
先生の接し方もピンキリで悩みます。

おはきなちゃん達は奥様より付き合い長いですねw
まだまだ元気に過ごしてもらわないと。
出会いがあればお別れもありますが、
最後までどんな過ごし方だったか、
どんな風にしてあげたか振り返った時に
後悔することなくいたいですね。
私は後悔しまくりでしたがw

ゆーしゃんさま

さらなちゃんの時のその対応の違いは戸惑いますね。。。
こちらは医療に関して素人だから
先生に頼るしかないですもんね。
人間なら「こうしたい」「あれは避けたい」などの本人の意見が聞けたり
治療法を選択したりできますが、
話せないペットにはそれは出来ないですからね。。。
飼い主と先生との信頼関係が築けないと治療は開始できないですね。

まる氏が生まれ変わってきてくれたら
パンクモルになってるかもですねw

梅ハルしおんのママ さま

パンクなまる氏をチャッピーちゃんが追っかけしてくれてたら嬉しいなぁ♪
体が小さかったので毛で盛ります笑

梅ちゃんとハルちん達の病院、7件目ですか!
やはりそう簡単には相性の合う病院や医者とは出会えないってことですね。。。
私は結構、最新技術や設備が整っていれば、イコール良い病院だと信じ切っていたのですが、複数件の病院にお世話になると、先生との相性も関わってくるんだな、とそんな壁にぶつかり、どこが良いのかわからなくなりました汗
全てにおいて飼い主とペットが「パーフェクト」だと思える病院に出会える事が課題です。
プロフィール

ami子

Author:ami子
アラサー主婦がダラダラ書き綴ります☆

長男・まる氏(茶×白)
2014/5/27 虹の橋へ旅立ちました

次男・うに坊(クリーム×白)
モルモットとデブモットの間をウロウロ

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